本文へスキップ

教えて!探偵FAQ|大阪の探偵はシークレットリサーチ

無料ご相談ダイヤル 0120-930-365

離婚の質問DIVORCE

離婚した場合、夫婦の貯金はどのようになるのでしょう?

Q:夫と離婚をしようと思っています。しかし現在住んでいる家や車、今まで貯めてきた貯金など離婚した場合どのようになるのかわかりません。私は専業主婦ですし貯めたお金は夫の収入からこつこつ貯めてきたものです。夫の収入なので私は離婚時にはなにももらえないのかなと不安になります。


A:お答えします。

大阪の総合探偵社シークレットリサーチがお答えします

離婚した際、婚姻中に築いた財産を精算する事を「財産分与」と言います。
これは慰謝料請求とは別に有責側からも請求できるものです。

財産分与は基本的に夫婦の収入に関わらず2分の1とされています。専業主婦も実際は収入はありませんが「夫婦の一方が働きに出られる事は、他一方が家庭を守っていた」という理由で財産の半分を得る事ができます。

財産分与の対象になるものは、探偵FAQ「離婚したら配偶者の借金はどうなるのでしょうか?」の記事にもありますが、以下のものが財産分与の対象になります。

  • 預貯金
  • 有価証券
  • 不動産
  • 婚姻後購入した車両
  • 年金
  • 保険
  • 負債(住宅ローン、生活費に使うための借金等)

不動産や車は離婚時にそれぞれの評価額を算定、精算後、手数料など経費を引いて手元に残った現金を等分に分けます。
また売却せずどちらかが所有する場合、算定額の半分を所有する側に支払うことになります。
保険についても同様です。婚姻中に契約した保険も財産分与の対象になります。
これも解約する場合は離婚時に解約返戻金を夫婦で等分に分けます。どちらかが契約を継続する場合解約返戻金の半分を相手に支払うことになります。
保険の場合、婚姻前に加入していた分の解約返戻金が財産分与対象外になります。

年金についても財産分与の対象になります。年金分割と言います。
しかし保険料についても婚姻期間前の保険料は財産分与対象にはなりません。婚姻期間中の保険料に対してのみ財産分与の対象になります。


負債についても財産分与の対象になります。住宅ローンなどマイナス分の財産分与はプラスの共有財産からマイナスの共有財産を差し引いてその金額を等分に分けることになります。
また婚姻後個人でギャンブルに使うためにした借金、婚姻以前に築き上げた財産、遺産相続で得た財産は財産分与の対象にはなりません。

また財産分与の請求期間はは離婚後2年以内です。2年以内に請求以内に行うようにしましょう。
なお離婚後、財産分与前に財産を勝手に処分されそうな場合は「財産処分禁止の審判前保全処分」を家庭裁判所に申し出を出す事ができ、認められれば共有財産を保全されることができます。

   

大阪の探偵「総合探偵社シークレットリサーチ」のお問い合わせ先

無料ご相談ダイヤル  0120-930-365 

お問い合わせ お問い合わせフォーム

ブログで探偵の仕事内容について公開しています。

大阪の探偵「総合探偵社シークレットリサーチ」  

バナースペース

総合探偵社
シークレットリサーチ

〒590-0075
大阪府堺市堺区南花田口町2-2-3
オプレント堺東ビル1B

TEL 0120-930-365
FAX 072-269-4909

大阪府公安委員会 
62175962
大阪府届出済み


調査エリア
大阪府内・探偵 大阪市内・探偵 堺市・探偵 和泉市・泉大津市・探偵 岸和田市・貝塚市・泉佐野市・忠岡町・高石市・熊取町・田尻町・泉南市・松原市・藤井寺市・富田林市・羽曳野市・大阪狭山市・河内長野市・東大阪市・探偵 神戸・兵庫県全域・探偵 京都府全域・探偵 和歌山県全域・探偵 奈良県全域・探偵 滋賀県全域・他府県



大阪弁護士会総合法律センター
大阪市北区西天満1-12-5



弊社も執筆しております。
夫婦問題専門キュレーションサイト