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離婚の質問DIVORCE

自分の浮気が原因で離婚調停中です。 親権はどうなるのでしょうか?

Q:夫が探偵事務所に依頼し、自分の不貞が配偶者にばれました。離婚調停中です。2歳になる子供がいますが、夫側は私の不貞を理由に親権を主張してきています。不貞はしていましたが子育てを疎かにしたつもりは無いし、子供は手放したくないです。不貞をした側が悪いのは理解できますが、親権まで取られてしまうものなのでしょうか。


A:お答えします。

大阪の総合探偵社シークレットリサーチがお答えします

親権の問題と不貞の問題は別問題です。親権は協議の段階では夫婦間の話し合いによって解決される問題ですが、調停、裁判となると以下のような内容を基準として親権が決定されます。

  • ●子供との関係
  • ●育児に関わってきた程度
  • ●子供の年齢
  • ●子供の愛着
  • ●経済力
  • ●離婚後の環境
  • ●子供の意思(15歳以上)

不貞の事実があると確かに「こんな親に子供を任せられない!」と、片方の配偶者は思うかもしれません。
ですが「不貞をした人間だから子供を育てるのにふさわしい人間では無い」というように不貞の事実と親権の問題は別問題です。

一般的に母親が親権を持つ事が多いです。
特に乳幼児の場合は子供の健全な発育の為に母親は必要と考えられており2歳くらいまでは母親が有責であっても親権を取る事が多いです。
それ以上の年齢になると父親が親権をとれる可能性は高くはなるものの、やはり不貞の事実があったとしても育児などをしっかりしており、子供の利益を損なっていない場合は母親が親権を取る事が多いようです。

しかし、母親が親権を取る事ができないケースは存在します。以下のようなケースは母親でも親権を主張しても通らない事が多いです。
  • ●子供を虐待していた場合
  • ●子供と一緒に暮らしていない場合
  • ●不倫相手と一緒に暮らしている場合
  • ●育児をしていなかった場合

通常、協議で決まらない場合調停を経て、それでも決まらない場合は裁判へと移行します。
その際も父親、母親どちらが親権を取った方が子供の利益に働くかという事を考慮され、不貞行為があった事実も踏まえ総合的に判断され審判が下されます。
母親が有利なのはまちがいありませんが、不貞行為におぼれて子育てを蔑にしていた場合、親権は父親に取られてしまう事も充分に考えられる事です。
また15歳以上の子供であればその子供の意思が尊重されることになります。

   

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